川島のこだわり「中華そば 四つ葉」

シルバーウィーク突入後の9月20日ランチタイム。埼玉食べログラーメン部門で平均★★★★☆の川島町「四つ葉」へ行ってきました。
さすが人気店と休日が相重なって、駐車場は満車、道には駐車場空き待ちの車で渋滞。しかし、ここまで来て指をくわえて帰るわけにはいかない!私設グルメ探偵団の意地にかけても食して帰らないと・・・
すると、運良く入れ替わりの流れが絶妙なタイミングでやってきた。次から次へと駐車場を後にする車。5分ほどの待ち時間で車を敷地内へ移動することが出来ました。
建物はお寿司屋さんと併設の2階建て。握りずしの親父さんVSラーメン息子のバトルが毎日行われている模様。

建物四つ葉のれん待合

入口には、大きく中華そば「四つ葉」これ、どこかで見たことあるなぁ?それもつい最近(笑)
Kちゃんと顔を見合わせてハモってしまった。「お」「か」「も」「と」似ている。
従業員のお姉さんから、食券を買ってお並びくださいと案内があり、お店の名前でもある「四つ葉そば」と「しらすごはん」をチョイス。
あとはひたすら順番を待ちます。ふと、待合所においてある新聞に目をやると、な、なんと、ここにも岡本の文字(汗)

自動券売機注文を取るお姉さんDSCN0597

夏の名残りの日差しを浴びながら、待つこと約20分、次のお二人様どうぞ~!の声。親父さん、宝船寿司の暖簾からおじゃましますよ~!

店の入り口は、大きな冷蔵庫。横目で見ながらゆったりとしたテーブルに案内され、注文を確認。待つこと、5分来ましたよ。
運ばれてきたラーメンを見てびっくり!北上尾の「よしかわ」もとい「おかもと」さらにもとい、ビジュアルがくりそつ!
ご親戚(まさか)?どちらかがまねしんぼ?お味は?

ラーメンしらすごはんトッピングのニラ

スープは、鶏油が表面を覆った濃いめの醤油ベース。上品な比内地鶏の出しが見事です。麺は村上朝日製麺の中細麺、こしがあり美味しいと感じました。スープとの相性もなかなか!
具は低温調理のチャーシュー、ささみ蒸鶏、穂先メンマ、三つ葉、海苔。バランスよく並べられた食材にしばし箸をつけること、躊躇います。美しい。
細かなところまでこだわりを感じるラーメンです。ほかのラーメンも、食べてみたいね。テーブルに置いてあったトッピングのニラ。これは好みがわかれるところですが、及第点は差し上げられるかな?サイドメニューのしらすごはんは、大葉としらす、塩とごま油が絶妙な味を醸し出しています。しらすも新鮮。まいう~!

PS 特製四つ葉そばには味玉が入っているのですが、このたまご、地元川島町の矢部養鶏場のトップランが使われているそうです。

トップランレストランに認められたたまご写真
以前から、このたまごの存在は知っていたので、川島に来るときは、何度も矢部養鶏場に足を運び、新鮮な「たまごかけごはん」をいただいています。パリの三ツ星レストランアラン・パッサール氏に認められた逸品!ぜひ、ご賞味のほど!

たまご割り

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