アジアンとフレンチの融合? ASIAN FRENCH DINING”味市場”

2月12日、19:00。kちゃんが、夕食をご馳走してくれると、さいたまは、大和田のASIAN FRENCH DINING「味市場」のディナーを予約してくれました。このところ、おふくろの交通事故やら、僕の飛蚊症からはじまった緑内障診断で下がり気味のメンタルに癒しの手を差しのべられた気持ちです。「kちゃんありがとう!グルメ探偵団、ばんざーい!」

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店内に入り、中庭の見える一番奥のテーブルに案内されましたよ。雰囲気は、Valentineを待つ恋人たちのよう。ほんわかな空気が流れます。

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メニューには、盛りだくさんのアルコールメニュー。こんな夜は、一杯飲みたいなぁ!!しかし、車で来たので、飲めません!

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まぁ仕方ないかと、ノンアルの麦酒で乾杯~!泡がはじけて、料理への期待が胸を躍らせます。しばらくほんわかな空気と夜の時間がゆっくりと流れます・・・・

さらに、時間が流れます・・・ で、さらに、ほんわかな・・・

あれっ!もう30分以上二人で会話してない??? さらに流れます。

これってもしかして・・・(汗) しばし沈黙・・・

お腹も空いたし、痺れを切らしてKちゃん、店員さんに苦情???

どうやら担当の係りがコース料理の予約をした客と思わず、勘違いしていたらしい!!一般の客じゃないんだよぉぉぉ~!

で、ここからようやくSTART。時間は、19時50分。食事が美味しくいただければいいかと、気を取り直しましたよ!二人とも大人ですねぇ~

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真鯛のカルパッチョです。もともと「カルパッチョ」はイタリア料理の牛肉で作られていたものらしいのですが、日本では、淡白なお魚のものが多いですね??すきっ腹もこれなら満足!エクストラバージンオリーブオイルと、独特の香辛料がマッチしてます。

次に登場は生春巻き、くらげの冷菜、あんきもの盛り合わせ。とても可愛らしく盛り付けられています。

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あんきも、もっと生臭いのかと思ってたけど、全然臭くなく美味しくいただけました。生春巻きはベトナムだっけ?口の中で独特な食感が広がります。

NEXT!中華。餃子です。

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水餃子が、シェフいちおしのごまだれに浮かび、絶品の一品。ここのゴマダレは、美味しいよ!ぜひ一度ご賞味あれ!

そして蒸籠に乗ってアツアツの蒸しパンの登場です。蒸しパンと言うよりは肉まんの生地??かな?? 程よい甘さでこれまた、美味しいですよ!餃子のゴマダレをつけて食べると、ナントも幸せな気分になります。おいちぃ~!

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定番!アジアン、中華と言えばこれ!みんなの好きなエビチリですね! 白いストローハットを逆さまにしたような白い陶器に盛られて、上品です。

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菜の花の素揚げ、コーンフレイクと仲良く盛られています。海老のブリブリ感とガーリックのバランスが絶妙!

次は真鯛のボアレです。ボアレとはフライパンで焼くの意味があるそうです。黒オリーブとトマトのソースがさっぱりとしたお魚にとても良く馴染みます。

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そして、究極の選択のお時間がやってきました。ラーメン、担々麺、中国粥の3択! 前回のランチでは、おかゆを食べたし、今日の胡麻ダレがとても美味しかったので、僕もkちゃんも担々麺をチョイス。

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ここの胡麻だれは、超一流の味がしますよ!中国うん千年の歴史を感じます。麺は、極細縮れ麺。味が馴染みすぎる感もありましたけど、胡麻が美味しいから、いいのかな・・・

そして、デザートは、お決まりの別腹。ガトーショコラとアイスクリームです。アイスクリームはピスタチオのアイス。仄かに豆の香りが口の中に広がり、贅沢な気分です。ガトーショコラのケーキは、このコースでは、つかないらしいのですが、待たせてしまったお詫びにと、シェフのお心遣いで・・・ありがとうございます。

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どうなるかと思ったディナーでしたが、アジアンとフレンチの融合に舌鼓を打ちながら、大和田の夜は過ぎて行きました。

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Kちゃん、ごちそうさま! そして、Thank you!!

PS.今日はいつものカメラを持ち忘れたので、携帯のカメラで撮影でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新鮮なしらすが食いてぇ! 湘南生しらす ~江の島より~

今年も早、1か月半が過ぎてしまいました。緑内障などという厄介な病気になっちまったものだから、パソコンの画面にも集中できなくて・・・(涙)

1か月も前のことで申し訳ないのですが、1月はじめ。グルメ探偵団、kちゃんと「新鮮なしらすが食べたいね」と言う会話をしたのがきっかけで、近場でならどこで美味しいしらすが食べられるんだろう??ということになりまして、シラスの有名産地は、静岡・愛知・鹿児島!んー?どこも日帰りで行くには、かったるいなぁ? あ!前に鎌倉でしらす丼食べたじゃん!そう言えば”江の島”に行けば食べられるんじゃない!?

1月14日。グルメ探偵団は、意を決して新宿から小田急ロマンスカーに乗り込み、いざ江の島へ。快晴の10時30分、江の島に到着しましたよ! 湘南の海と富士山がちょー綺麗です。

富士山

海抜

潮風と少し眩しい冬の日差しがグルメ探偵団を迎えてくれました。長~い弁天橋を歩き、地表標高を横目で見ながら、いよいよ江の島。ここは藤沢市なんですね?鎌倉市なのかと思ってました。お土産屋さんの連なる参道を抜けると安芸の宮島、近江の竹生島とともに日本三弁天とされる江島神社の鳥居に到着です。ここからは、しばらく急な階段やら坂を上らないといけないようです。

参道

江島神社

やはり、五十路の足腰にはちとこたえます。

身体はイタワらにゃあかんえぇ~!

えっ!なにこれ~ ジジババへの助け舟。その名も「エスカー」

昭和34年(1959年)に国内初の屋外エスカレーターとして登場したそうです。

エスカー

徒歩なら頂上まで、254段の階段と坂道を歩かないとなりませんが、エスカーなら、20メートルと5メートルのエスカレーターに2回づつ合計4回乗り継げば楽々頂上までたどり着けます。ただし、大人1名350円がかかります。でも、翌日以降の筋肉痛を考えれば、お安いものです。

エスカー エスカレーター

こんな感じのエスカレーターが続きます。(普段見慣れてる都営大江戸線のエスカレーターの方が立派かも・・・)途中、江島神社辺津宮(えのしまじんじゃ へつのみや) を経由して、頂上に到着です。今回は、江の島サムエル・コッキング苑 、展望台はスルーして、江の島浪漫コース(恋人の丘 ・稚児ヶ淵 ・江の島岩屋 )をチョイス。

頂上

頂上から見た江の島の海。きもちいい~! ふと鼻に、B級グルメのにおいがなにやら・・・亀ヶ岡公園の売店にあさひ本店「たこせんべい」これは見逃せません! 焼きたてのアツアツせんべが、口の中に踊ります。タコの踊り食い! kちゃん、おいしいね!

たこせんべい

胃袋の中が少し満たされたところで、ここからは下りの順路です。足は勝手に動くので、今は楽ですが、後から筋肉がダメージを受けます。(汗)

なにこれ~!案内看板。永遠の愛が生まれちゃうよ!行ってみる??

恋人の丘

この小径の先に・・・

小道

ジャーン、相模湾を望む高台にありましたよ。その名も”恋人の丘”やばい!kちゃんといい雰囲気になっちゃう(汗)

その昔、海にすむ五頭を持つ邪悪な龍が、島に現れた天女に恋をしました。龍は天女が大好きで大好きで仕方なく、その後、改心して、美しい天女とめでたく結ばれたという島の伝説(天女と五頭龍)があるそうです。

ここで鐘を鳴らした二人は決して別れないんだそうですよ!。全国の恋人たち、急いで龍恋の鐘を鳴らしてきてね!

鐘

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さらに、下って下って稚児ヶ淵 。岩屋の前に広がる岩場は、関東大震災の時に隆起したものだそうです。階段脇には「疑ふな潮の花も浦の春」という芭蕉の句碑がありました。

岩屋稚児が淵

芭蕉

岩場

ヨット

ちょうどもヨットが航行してました。リッチですね

ここは、神奈川景勝50選の一つにも選定されているそうですよ。

そして、岩屋。洞窟探検ですよ!川口隊長(古い)岩屋入口

以前は洞窟内の落石により通行止めになっていたそうですが、平成5年に再整備をしてオープン。
岩屋の信仰や竜神伝説をモチーフにした演出のほか、アプローチの通路も整備されました。海水の浸食によってできた洞窟は弘法大師や日蓮上人が修行し、源頼朝が戦勝祈願した場所としても有名です。

岩屋中

ろうそく

岩屋 龍

岩屋を出て再び、太陽の降り注ぐ海のきらめき、潮風はいいな!などと、呟くと、おなかが空いてきたじゃありませんか?あまりに空気も景色もおいしくて、今日の本当の目的を忘れちゃいましたよ!

しらすっ!しぃらっすぅ!

湘南なましらす

たぶん、建築基準法ではひっかかってしまうと思われる高さのある階段(蹴上げ)を登りに上って、足が棒になる直前に見つけましたよ!「湘南生しらす」生はいいなぁ!?やっぱり生だよね

江の島亭

海鮮料理「江之島亭」です。明治42年創業。http://enoshimatei.com/index.html

生しらすは、漁れないってほかの店には書いてあったのに、この店は、生しらすを提供できるって言っています。これは食べるしかないでしょ!

お二人さま、ご案内~!

江の島亭店内

平日だというのに店内はかなりの賑わいです。僕たちが入店した後もお客は、後を絶ちません。で、注文したのは、当然!季節限定生しらす&釜揚げしらすの二色丼。待ち時間もワクワクします。

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!  これです

シラス丼

これでもかと盛られたしらすちゃん。おろししょうがとしそと刻み葱のシチュエーションが見事。申し訳なさそうに小皿に盛られたしそキュウリのお新香は、いらなかったかな?しらす丼をさらにズームアップしてみましょう。

シラス丼ズーム

これはもう、説明が要りませんよね! お味?野暮なことは抜きですよ! ぜひ一度ご賞味あれ! だって、二人ともこうだもん!

だってこうだもん

ご馳走さまとお店を出て、来た道を戻ります。往きはよいよいと坂を下ったのですが、帰りはかなりきつい上りです。休み休みようやく平坦の道に来ました。すると、また、気になってしまう食べ物が・・・(汗)

なにぃ~! 海苔羊羹???

中村屋

老舗中村屋さん、おなかはいっぱいだけど、別腹??kちゃんと半分づつならいいかな?気になる!

海苔ようかん

右が海苔羊羹。左は定番小豆羊羹。お味は??これも、ぜひ江の島でご賞味ください! 僕は定番小豆の方が好きかな?

しらすが目的でここまで来たけれど、この島、とても魅力の詰まっているところですね! 帰り道、中津宮付近で会ったにゃんこは、どのにゃんこもコロコロと太ってたよ!やっぱり、しらす、毎日食べてるのかな?

猫

中津宮お札

また、新鮮な海鮮食べにくるよ!「江の島」美しい恋したい!

 

 

 

 

 

 

 

やっちまったぁ~ ゴメン、FG-140

前回のパイプ棚にすっかり気を良くし、もうひとつ、つっぱり棒のパーテーションを組み立てようと、ニトリへGO!ギター1台を壁掛けにするには、うってつけの商品を見つけ、急いで家に帰って組み立てを始めました。しかぁ~し、組み立て途中につっぱり棒が南の方角に倒れ、パイプ棚にかけてあった、YAMAHAFG-140に直撃!ボディに3センチほどの疵を負わせてしまいました(涙)このギター、オークションで頑張って競り落としたのよねぇ~! YAMAHAのFGは、発売からすでに半世紀以上を過ぎ、いまだに大人気のギターで、中でも”FG-180″は、「奇跡の名機」と呼ばれ、今春には、10万円を超える金額で復刻版が出るらしい!FG-140はその180とは材質はちがうものの(マホガニーとラワン??)廉価版のくせに、爆音は、しっかり受け継いでいるギターなんですよ。あーあ、ショック!!疵つけちゃって・・・ガックシ!!!

けれど、いつまでもめげてはいられましぇん。奮起! リペアだとキズ埋め、塗装で最低2万円はかかっちまうと思いつつ、ひらめいたのがシール貼。ネットで調べると「インレーステッカー」なんてのがあるじゃあ~りませんか?すぐさま注文しちゃうところが僕の悪いところ。待つこと2日、到着後、説明文も読まず、早速貼りつけます。転写シールですね?こんな感じ。

シール

途中の作業工程は省略!!!

 

FG-140

貼り終えた後のFG-140(ちょっといいんじゃない)

悲しいから、疵は写真に撮らなかったので、あしからず・・・

さくら

この遠山桜が見えねぇかい!!花びらの下は少し深めの疵が・・・

そして、また余計にも、ブリッジとヘッドのインレイも注文!

ブリッジ

ヘッド

ひとつの疵がもとで、こんなプチカスタマイズができました!

FG-140の音は、合板ギターなのですが、50年の年月を経て、しっかり乾燥した木材の木目はしっかり詰まり、とても大きな音で鳴ってくれます。オークションでは1万円ちょいで落札できると思いますよ。値段以上の音にびっくりさせられます。これ以上傷つけないで大事にしていくからね。ごめんね、FG-140ちゃん。

しかし、当時の職人さんは腕が良かったんですね。きっと・・・

恐るべし、YAMAHA!!

インレイシールはこちらで購入しました。気になる方は、チェックしてみてくださいね。

http://strappers.ocnk.net/