月島と言えば…やっぱりもんじゃでしょ! ~もんじゃ蔵~

ここ何日か夏日が続き、少しバテ気味です。(歳のせいかもしれませんが…)皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?

5月26日、平日の夜ですが、「グルメ探偵団」は、さいたまから美味しいもんじゃを食するため、東武アーバンパークライン、JR上野東京ライン、都営大江戸線を乗り継ぎ、片道1時間〇〇分。で、到着は中央区月島。都営大江戸線の電車が軽やかにトンネルの中に消えて行きました。

月島電車

月島ホーム看板

ホームの柱には しっかりと「月島 つきしま Tsukishima」間違いないね!おなかが鳴るから、さっさと地上に上がっちゃいましょう!

月島出口

8番出口の階段を駆け上がり、一つ目の信号を右折すると、なにやら小麦粉とソースの香りが漂ってきたような…

ジャーン!なんと、もんじゃ焼き屋さんのオンパレード!これが有名な月島もんじゃストリート!

2番街-2

西仲通り商店街、1番街から4番街まで、な、なんと「もんじゃ焼き」屋さんが80店舗ほどあるそうです。この中から美味しいお店を探すのは大変だなぁ!? Kちゃん、探してくれる??

とりあえず、通りを歩いてみましょうと、グルメ散歩道(・∀・)

あれ~!こんなところにメロンパンのお店、気になる(=・ω・=)にゃ~

メロンパン

でも、今日は、もんじゃだから… 後ろ髪をひかれます。

3番街

気を取り直して三番街。

4番街

で、4番街(;^_^A。1番街はお店が少な目です。

ぐるぅーーーっと一周したところでスマホ検索。ありましたよ、月島もんじゃ振興会共同組合なるホームページです。

http://monja.gr.jp/

店舗一覧からもんじゃの作り方、月島みやげまで紹介されています。これを参考に良さそうなお店に入りましょ!!

と、しかし…なぜか…why…この店混んでます!!明らかに、混んでます。美味しいのかなぁ??? 次から次へとお客が立ち寄ってます。

蔵看板

もんじゃ お好み焼き 鉄板焼き 「蔵」

蔵入口

賑わってるでないの~! 店内もいっぱいです。

蔵店内の様子

月島ブランドって何??? 店内見渡すと2テーブル空いてるじゃん!

「あのぉ、空いてますか?」ガーン!テーブルの上には、予約席

(-_-;) 「そちらにお名前を書いてお待ちくださいね!」

スマホで口コミを見れば、いくら待っても食べる価値ありって書いてあるじゃないっすか~!せっかく、埼玉から時間をかけて出てきたのだから、外すわけにはいきませんよね?何時間でも待ちますよ~!

待つこと、50分ほど。ようやく名前を呼ばれました。日はとっぷりと暮れました。おなか空いた~!

とりあえず、ビールかな? もんじゃにはビールでしょ!! 銘柄は恵比寿、やっぱりこれよねぇ~

恵比寿ビール

喉が渇いてたから、美味しいこと美味しいこと。グイッと行きましたよ! じゃ、注文しましょ!   こいつがメニュー

もんじゃメニューもんじゃメニュー2

とりあえず、好物のチーズもち明太子もんじゃと、蔵スペシャルもんじゃを注文します。

もち明太チーズ

チーズもち明太子です。特製ソースにちりばめた切イカ、桜エビ、明太子の絶妙なハーモニー。さらにお酒が進みます。

明太チーズ 焼いてます

土手を作ってから焼きますが、すでにぐちゃぐちゃでした。(汗)

スペシャル

こちらが蔵スペシャル。裏からのショットも…

スペシャル-2

海鮮(ホタテ、蟹、あさり、海老、イカ、タコ、明太子)そば、餅、コーン、切イカ、桜エビ。出し汁が良く効いてとても美味しい一品。

スペシャル 焼いてます

ここでも土手を作ったのですが… そこで写真を撮らないといけませんでしたね? すでにぐちゃぐちゃ状態。

でも、もんじゃって、こんなもんでしょ?

3つ目を注文しようと思ってたのですが、すでに満腹感が胃袋を襲っています。これ以上食べると口からからもんじゃが出てきそうです。

この次は、土手完成の写真を撮りましょ!

ホワイトソース味、トマト味、カレー味なんて変わり種のもんじゃもあるようです。

いやぁ~! 本当においしゅうございましたよぉ!

会計時に、お土産ってロールパンをいただきました。これは浅草の老舗パン屋さんのものらしく、入手が大変だそうです。

ペリカンロールパン

袋から出すと、ねっ!美味しそうでしょ!?

ロールパン

浅草かぁ? そうだ!! 都営線を乗り継いで、神谷バーで電気ブランを買って、東武電車の特急「けごん」に乗って春日部回りで帰りましょ!!

だいしゅきだよ~! ん~!   すでに酔っ払いとなった、よしはるを尻目に、中央区、台東区の夜は更けていくのであった。

 

 

 

 

 

 

 

LIVE at サウンドストーンvol.18に参加させてもらいました!

5月15日、西武池袋線小手指駅北口から歩いて5~6分の場所にある、ライブハウス「サウンドストーン」にて、わが”The 70’s wind”もりちゃんの師匠Y氏が企画する、LIVE at サウンドストーンvol.18に参加させていただきました。

当日は、ギターやらDIやら、重たい手荷物がたくさんあったので、自宅から南浦和まで車で移動。車を駅前の駐車場に置き、武蔵野線新秋津まで電車で、そこでもりちゃんと落ち合い、小一時間「歌うんだ村」なるカラオケボックスで最終音合わせを行い、西武線秋津駅までぷらぷらと歩き、西武線に揺られること、10分ちょいで、小手指駅へ到着しました。高層マンションあり、閑静な住宅街あり、なんとなく懐かしい「西友」を右手に見ながら、来ましたよ!三牧ビル!(写真撮るのをすっかり忘れてしまった。)

地下へ降りる入口の扉を開けると、すでにリハを行っているバンドの大音量が・・・(汗)久しぶりのハードロックのエレクトリックサウンドに、耳鳴りのあらし嵐。そして、この臭いは???そう、もくの香り・・・最近は禁煙・分煙が当たり前になってきているけれど、今日は、ちと違うぜ! 70年代のライブ小屋には、必ずこの匂いが立ち込めていたぜ! 久しぶりに煙草が目に染みるライブとなりました。ゴホッ!

さて、SCREW MOSS、アネスのロックバンドがリハを終え、The 70’s wind 。ギター2本だけでは、さすがと音量落ちです。ここは忍耐と根性で勝負しますよ! ミスキャストも否めないような・・・ いや、音楽は人種も文化も国境もないよぉ~! とりあえず、今持てるものはすべて出し切って、男は勝負じゃ!

ところが、開場の時間になっても開演の時間になっても、なかなかお客さまが集まってきません。どうやら電車、池袋線も新宿線も事故で足止めを食らっているらしい。(;^_^A

結局、開演は30分遅れでスタートしました。

海の見えない町 (3)

今回、The 70’s wind で演奏させていただいた曲は、YouTubeへアップさせてもらいましたので、ぜひ、ご覧ください。

ギター2本のアンサンブルではありますが、まあまあ厚いサウンドになったようです。 サウンドストーンのマスターはじめ、出演者皆さま方、また、お忙しいところ小手指まで音楽を聴きに来ていただいた皆様。おかけ様で楽しく演奏させていただくことができました。また、機会があればぜひ、The 70’s windの音楽を聴いてください。

 

海の見えない町  https://www.youtube.com/watch?v=B0iDQza9rrY

All My Love’s For You       https://www.youtube.com/watch?v=XWdywdMK1DI

苦い酒   https://www.youtube.com/watch?v=UVPfElZFFas

12月のエンプティレイン  https://www.youtube.com/watch?v=Lr8S68TmlYc

月明りの席で    https://www.youtube.com/watch?v=vIdb00aw5fc

 

 

 

liveの告知です! 5月15日、17:00、小手指サウンドストーン

話の成り行きで、急遽”The 70’S Wind”でライブをやることになりました。主催はもりちゃんの師匠、Y氏の企画するものだそうです。元々、もりちゃんが引き受けていたLIVEだそうですが、、”The 70’S Wind”で30分ほど演奏させていただけることになりました。

しかし、あまりに急なので、少々不安と焦りがつのります。

とりあえず、さいたま市の公共施設を借りて練習することにしました。

5月7日、土曜の昼下がり、岩槻コミセンは、駐車場が満車になるくらいの大盛況でした。いったい何があったんでしょう?

まさか…”The 70’S Wind”の練習を見に来た人が…そんなわけはないですね??

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約半年ぶりの練習です。指先も少々ふやけていて、弦を押さえるのに軽い痛みを感じます。精力的にLIVE等もこなしているもりちゃんには、ちと、かないません。相変わらずの凄腕のギターテクと、上達を見せるボーカルに驚愕! 以前の力の入った歌い方は鳴りをひそめ、程よく力が抜け、フォークデュオを演るには、最高の歌い方でしたよ。もりちゃん進化してますねぇ~!

しかし、”よしはる”のギター、ボーカルは本調子にはほど遠く、精彩を欠いています。なんとか、15日に照準を合わせ練習しますね!

で、告知です!

5月15日(日)   17:00 OPEN     17:15START

小手指サウンドストーンにおいて、下記ライブに出演します。

「スクリューモスLIVE at サウンドストーンvol.18」

本格派ロックライブハウスですよぉ~(;’∀’)

出演 :  The 70’s wind アネス SCREW MOSS

 

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http://soundstone.jp/

もりちゃん曰く、Y氏の生活がかかっているとかでチャージが3,000円と、ちと高めです。”The 70’S Wind”だけでは、そんな値段はいただけませんが、あと2バンド、本格派ロックバンドが出演するそうです。キャッチコピーの”男のブルースギターを聴け”って言うのは興味を惹かれます。 (アコースティックは、我々だけみたいですが…)

“The 70’S wind”今できること、精一杯やらせていただきます。

 

予定の合う方、お金に余裕のある方、なくてもぜひ行ってみたいという方、お待ちしています。西武池袋線小手指駅北口です。

ちなみに、The 70’s wind の出演は、17:15からです。

よろしくお願いします。

map(5)

 

 

久しぶりにギターのお話を…YAMAHA LL-10J

ブログ記事を1か月サボりました(汗)

書くことに関しては事欠かない毎日を過ごしていたのにもかかわらず、パソコンに向かう時間がないんですね!?もう少し落ち着いた毎日を過ごさないといけませんね!?

さて、3月に、Yahoo!オークションで、このタイトルにもなっている、YAMAHA LL-10Jを見事、低価格にて落札しました(パチパチ)なんと!送料込みで30,000円ちょい!ですよ超お買い得でしょ!

LL-10Jは1990年代後半から2000年初期に作られたギターで、台湾の工場で作られていたそうです。トップは、スブルース単板、サイド・バックはなんと!合板ではありますが、希少なハカランダが使われています。また、バインディング内側には、メキシコ貝による彫貝が綺麗に飾られ、定価105,000円にはとても見えないゴージャスな仕上がりになっています。

さて、落札の個体は、これ!

 

本体写真

オークションでの写真ですが、全体的には、まあまあ綺麗に見えます。   しかし…

バック疵-2

適当に疵があるのは、経年からして我慢できますが…

ネック疵

まぁ、この程度のネックの疵もいいでしょう!

ペグ

ペグの錆びも仕方のないところ。

ただ、何故か1弦のペグが変ですねぇ~!向いている位置が違うでねぇの???

ペグ曲がり-2

あちゃー!ペグのネジ穴が大きく広がってグラグラ状態です。これでは満足のいくチューニングが出来ませんよね!?

ここからは、即興リペアマンの奮闘を報告します。

まず、ギターをぐるりと眺めますと、

①ペグは、どうもダメかもしれないということ。

②バインディングが陥没している箇所が3か所ほどあります。

③3弦ブリッジピンが割れていること。いや、折れていました。

④ピックガードが不陸で波打っていること。

⑤少々弦高が高いこと。(6弦3.5mm、1弦3.0mm)

この、5点はどうしても何とかしたいなぁ!

出来る範囲で手をかけてみましたよ!

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貼り付けてあった凹凸の激しいピックガード。SCUDの鼈甲柄シートを切り出しました。貼り付け後はこんな感じ。

DSC_0397

だいぶ感じが変わりましたね!v( ̄Д ̄)v イエイ

さて、次は問題のペグでございます。

GOTOH- SG301MGをサウンドハウスに注文。受注生産とかで、2週間ほど待たないとならないようです。商品到着まで、広がったペグ穴(ネジ)の補修を先にします。

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すべての穴にようじ(出来ればマホガニー端材を入れたいところでしたが我慢!)を刺し、タイトボンドで接着。乾いたら、平ナイフで丁寧に楊枝をカットしました。ついでに、タッチアップペンで、カラーリング。ヘッドの塗装剥がれもついでに補修。

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このときに気が付いたのですが、ネジ穴からネックに向かってクラックが入っていたので、タイトボンドを流し込みました。

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いゃあ~!しっかりヘッドは綺麗になりましたね(^▽^)/

さてバインディングの割れ、陥没。これは、フリーダムのGUITAR-SP.PARTS(クリアーの補修材)を4回ほど厚塗りにして平らに仕上げました。#1000.#1500.#2000.#6000とサンディングをした後に、コンパウンドがけをして、すべすべになりました。まぁまぁの出来栄えです。

割れたブリッジピンは、牛骨製のものに交換。音に粘りが増したようです。 (o^―^o)

ナット、サドルは、いつも製作をお願いしている入間のN氏へ製作依頼。出来上がった製品は、丁寧に磨きがかかった真っ白な象牙で見ているだけでもその美しさにうっとりとしてしまいます。また、注文したサイズに一寸足りとも狂いなく、狙い通り、6弦2.7mm、1弦2.2mmの弦高になりました。音、弾きやすさともに、高級ギターの良さを引き出したかな?と自負できるレベルになりました。(^_^)v しかし、いつもN氏の仕事は、素晴らしいですねぇ! 頼りになる職人さんです。もし、この記事を見て、象牙のナット・サドルを製作したいと言う方がいましたら、ぜひご相談くださいね!

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とりあえず、できることは、やった後に、ボディに磨きをかけました。うねるようなハカランダの木目がとても綺麗です。

エンドピンの穴にドリルで12mmの穴を開け、貼り付けピエゾを設置しまして、エレアコ化も完了! スピーカーから出る音も及第点!

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生音は…この反応の良い音、癖になりそうです。(;´・ω・)

どう表現したよいのか…倍音は豊かだし、コロンコロンと音が出てきます

この個体、高いギターの価値を脅かす存在になりそうです。もちろんMartin、Furch、Larriveeはそれぞれ良いギターに変わりはないのですが、LL-10Jかなりグレードの高い音がします。

FGシリーズといいL、LLシリーズといい、YAMAHA恐るべし!

リペアの材料費がかかっても、5万円台だもんねぇ??すごいギターだよ!