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Celestine

とてもお気に入りの新曲が出来ました。と、言ってもすでに歌い始めて4か月くらい経ちますが…タイトルは「Celestine」ラテン語で”天空の”と言う意味があります。まさしく、都会の摩天楼から海を臨む夜景をイメージして、そっと、瞳を閉じて聴いていただけると大人の雰囲気が漂ってくると思います。

Celestine                          Songwriting by Yoshiharu

ガラスに映る東京タワーの灯
海に浮かぶレインボーブリッジ
今なら素直な気持ちを伝えられそう
都会の夜景に吸い込まれてゆく

ため息が出そうな 後ろ姿に
ほのかに香る甘いエタニティ
夜から朝へそしてEvery time Every day
恋焦がれたプロローグにこの想いをつないで

僕のよびかけにときめいてはじける夢は
何かを見つけて走り出そうとしている
フライトオフ 結んだ心は
もう止まらない時を忘れた時計さ

Fall in Love 星の光より早いステップで
夜空の舞台踊るよ
Fall in Love 月のカーブに二人滑ってく
いつか見たあの映画のように

傾けるグラスジャズの流れるラウンジ
君のための僕を見つけだそうとしている
Dream sailing結んだ心は
もう止まらない海の流れと同じさ

Fall in Love 星の光より早いステップで
夜空の舞台踊るよ
Fall in Love 月のカーブに二人滑ってく
いつか見たあの映画のように

どうでしたか?一味大人の新曲、楽しんでいただけましたか?

Liveでもすでに久喜東公民館、南浦和宮内家、、池袋Sunny spot、与野シャインと4回も歌ってるあたり、相当なお気に入り度がわかってもらえるでしょうか?

港区芝3丁目に、Selestine Hotel があります。ここからの夜景は、海を見てレインボーブリッジ、ガラスに映る東京タワーのはず… この歌、ホテルのイメージソングにならないかなぁ???

 

 

ふわり春の風~ようくん頑張ってます~

いよいよ9月。朝晩は涼しく、秋の気配を感じるようになりました。歳のせいか、このところ一年の流れがとても早く感じます。

一昨年の9月の”宮内家LIVE”から2年が経っちゃいます。

この年は、僕のギターの愛弟子「ようくん」が大動脈弁の置換手術を受けた年です。あのLIVEは、記念すべき”ようくんFirst Live”。The 70’s windのステージでオリジナル「First Song」を歌ってくれました。

YOU-2

ようくんは、生まれつき心臓に大きな病気があり、大きな手術を何度も受けてきました。病院の先生及びスタッフの皆さん、家族に支えられ、今は体調も良さそうで、元気に高校生活をエンジョイしているみたいです。

ようくんの病気を知り、書かせてもらった曲がありますので、ここに紹介したいと思います。

 

ふわり春の風

1.病室に差し込む 眩しい朝の光
小鳥の囀り木々達とのHarmony
希望へと続いてる新しい鼓動は
きっと夢を叶える道“生きる”が芽吹いたから
君は小さな時から何度も大きな手術をして
同じ病気のお友達は お空へ昇って行った
ふわりふわり春の風 ゆらり ゆらり春の花
ほろりほろり母の目からひとすじ頬にキラキラ

2.遠い町へ命託してこの子と生きる想い
開く扉に可能な限り挑戦をしながら
辛いでしょう今はきっと重なるオペの傷跡
あなたの痛みを少しだけでも癒してあげられたなら
今は命をつないで切なる母の願い
近い未来の医療に期待を寄せて生きる
ふわりふわり春の風 ゆらりゆらり春の花
ほろりほろり母の目から ひとすじ頬にキラキラ

ふわりふわり春の風 ゆらりゆらり春の花
ほろりほろり母の目から ひとすじ頬にキラキラ

 この曲をインディーズ音楽サイト”Muzie”にアップしましたので、ぜひ、ご視聴ください。とても良いアレンジになっています!