12月のEmpty Rain

文部省唱歌にある「四季の雨」三拍子に乗った叙情的なメロディに日本を育んだ綺麗な四季の情景が聞き手の心を落ち着かせますよね!この歌、作詞作曲者は不詳なのですが、歌は若い世代へと引き継がれ歌われるのですね。

降るとも見えじ春の雨 水に輪をかく波なくば
けぶるとばかり思わせて 降るとも見えじ春の雨

俄(にわ)かに過(す)ぐる夏の雨 物干し竿(ざお)に白露(しらつゆ)を
名残(なご)りとしばし走らせて 俄かに過ぐる夏の雨

おりおりそそぐ秋の雨 木の葉(このは)木の実(このみ)を野に山に
色様々(さまざま)に染めなして おりおりそそぐ秋の雨

聞くだに寒き冬の雨 窓の小笹(おざさ)にさやさやと
更行(ふけゆ)く夜半(よわ)をおとずれて 聞くだに寒き冬の雨

20181624傘

さて、僕の歌の中にも雨をテーマにした歌がいくつかありますが、12月のEmpty Rainは、僕の声域の良い場所が 出る作品かもしれません。自分の中で酔える歌、歌っていてつい全力になってしまう歌です。

 

12月のEmpty Rain :   作詞作曲 よしはる

1.身体寄せて最後のKissを 忘れないでと別れを惜しむ

置き去られた10カラットのメモリー 涙で濡れたイエスタディ

色を失くした Heart Beat 心は変わらないのに

明日の輪郭さえ ぼやけたままで

君を待たせた時間が長すぎたから

戻れない何かが狂ってしまったから

2.いつの間にか降り出した Empty Rain 心のドアをやるせなく叩く

掛け忘れたこんな小さな鍵が 君を切なくさせて

許して欲しい Foolish Heart 君を抱き止められずに

もう一度やり直すことさえ出来ないままで

君を待たせた時間が長すぎたから

戻れない何かが狂ってしまったら

戻れない何かが狂ってしまったから

 

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