「My Song」カテゴリーアーカイブ

今 歌うこと・・・

大宮駅再開発が始まるずっと前の1979年(昭和54年)、当時懇意にしてくださっていたT氏から「古井戸に来てもらってコンサートしようか」などと、とんでもない話が舞い込んできました。古井戸と言えば、あの♪大学ノートの裏表紙の~♪超メジャー!加奈崎芳太郎さんと、仲井戸麗市(チャボですよぉ~)さん。同じステージで演奏しあえるなんて夢のようです。T氏は、あっと言う間にこの企画まとめて6月2日に大宮駅西口商工会館大ホールで「古井戸」とご一緒することになりました。興奮しましたよ。アゲアゲの気分でした! コンサートタイトル「今 歌うこと・・・」なんと奥の深いタイトルなんでしょう?当時は、歌うことに悩んでいたし・・・ ”音楽は、楽しんで演奏すれば一番よ!”今ならはっきりとこう言えます。

先日、部屋の掃除をして、がらくた箱の中から、懐かしいチケットや写真が出てきまして、その中にこのコンサートチケットやら写真を発見したので、ブログで紹介することにしました。

まずは、1979年頃の大宮の様子。JR改札を利用しない場合、東口から西口へ、西口から東口に移動するとき、怪しいあやしい地下連絡通路を利用しないとなりませんでした。駅に入ると入場料取られちゃいますから・・・東口は、第一デパート、中央デパート、高島屋、西武があったけど、西口は何にもなく、駅前も荒廃していると言うか、バラック仕立てのまるで闇市のような商店街が続いていました。

たぶん、今の同じ場所ってこんな感じに変貌した???

36年の歴史

僕の人生も36年の月日を経たけど、進歩のなさに愕然とする今日この頃。若いときの方が「前向きさ」があったかな??

6月2日PM5:30 ??  今なら17:30かな?

良く残ってましたよね!このチケット。僕のだらしなさは天下一品で、あること自体奇跡です(汗)

楽屋の様子

本番

若かったね!!

YAMAHAのカスタムギター、L-52を使っていました。ヘッドにはYOSHIHARUの白鳥貝のインレイ。懐かしい!!音がジャキジャキしてました。(ネックが折れちゃったのよ(涙))

で、貴重な貴重な写真。お待たせしました、古井戸ですよぉ~

小林君、いなばぁ~、ぱんちゃん、また、会いたいね!

T氏(高橋さん)、加奈崎さん、仲井戸さん、お世話になりました。

大切な青春の1ページの1コマでした。お粗末・・・

 

 

ロンリーナイト

昨夜は、日暮里舎人ライナーの330型という車両紹介があり、舎人公園~日暮里間を試乗してきました。座席がすべてロングシートとなり、車内空間は広く、面全体が発光するLEDが採用され、車内がとても明るく清潔で優しい感じがしました。また、シートやつり革が可愛かったり、ちょっとだけメルヘンチックな気分になりました。車両はアルミニウム合金製で軽量化され、乗車定員もプチ増えるらしい。利用者の混雑緩和になるといいですね。

 

帰り道は久しぶりに古千谷本町一丁目から東武バスで竹ノ塚へ。「あれ~?、以前は竹ノ塚西口のバスターミナルがあり、駅前までバスが入ったのに、赤山街道沿いSEIYUの手前で降ろされちゃった。ここが終点?」竹ノ塚駅付近高架化工事でバス停が移設されたみたい。工事完了の2020年度までは先が長いです。足立区民ファイト!!

家路を急ぐ通勤客を尻目に竹ノ塚18:00。駅の階段を駆け上がり、エスカレーターを降りて東口へ。すでに日は暮れて足立の夜が始まります。 カリンロード商店街をまっすぐミスドを過ぎたところで少し広い通りに出たら左折。ドン・キホーテを過ぎ、イトーヨーカドーも過ぎたあたりにある「コメダ珈琲竹ノ塚店」コメダと言えばサクサクふんわり焼いたデニッシュパンの上にたっぷりのソフトクリーム…熱々冷々シロノワールでしょ?期間限定の「Ringoノワール」サイコロカットした甘い煮リンゴとシナモンの組み合わせがチョー絶妙。あーあ、写真を撮るのすっかり忘れちゃった。(汗)下の写真はスタンダード。おいしいコーヒーとのセットをいただき、至福の時間を過ごしました。

 

おなかは少し膨れたけど、まだ物足りない。そういえばドン・キホーテの裏手側に安くてボリュームのある中華料理のお店があったな~! (指パッチン)北風にポロシャツ一枚は寒いから、そこで一杯飲もっと。おひとりさまじゃないですよ~!

やってきたのは、「上海亭」異国情緒たっぷりの店内には、中国人らしき店員とお客さんもそちらのお国の人が多いみたい。前に来たときは、壁に本日のおすすめみたいな手書きのポップがたくさんあったのに今日は3種類ほど・・・とりあえず「生BEER」

お料理の注文は、「たっぷりふわふわたまごとトマトの炒め」と定番の「麻婆豆腐」

 

お味は、まぁ及第点というところ。不可はないでしょ!

麻婆豆腐の山椒はいいね(^▽^)/いけてるよ

 

さて、タイトルのロンリーナイト。この曲、今の仕事につく前、本格的に音楽活動をしている最後に作った曲だったと思います。このあとは何十年も歌から離れてしまうわけですが・・・

2番の歌詞に出てくる「ミスティミッドナイト」。ご存知の方いらっしゃいますかね?パッケージがとてもお洒落なメンソールでしたね。ミスティトワイライトとミッドナイト、ふたつ並ぶと青と緑の色彩にしばしうっとりしてしまいました。(たばこ吸わないのにね)

 

これは、トワイライト

細いタバコで、女性の指にはとても似合っていました。DAISYUKI

インディーズ音楽配信&コミュニティーサイト”muzie”に「ロンリーナイト」をアップしてから約500回ほど曲の再生がされているようです。皆さんにたくさん聞いていただけて、嬉しい限りです。今回は、オリジナルキーのコード譜と音源をアップしましたので良かったら聞いてやってくださいね。15日のライブでも歌わせていただきますのでよろしくお願いします。

「ロンリーナイト」     作詞・作曲 よしはる

C#m B C#m   F#m7  B  Emaj7
瞳 が悲しそうに語りかけるから
F#m7      B   Emaj7        C#m A G#7sus4 /G#7
いつも言えないままの 最後の言葉
C#m B C#m      F#m7   B           Emaj7
蒼く煙る街ホテルのティールーム
F#m7   B           Emaj7    F#m  G#7sus4 /G#7 C#m
ガラスにぼんやりと ネオンが滲む
F#m7        B         Emaj7
手繰り寄せても行方のない愛は
F#m7        B         Emaj7 G#7sus4 /G#7
同じだね崩れてゆくだけ
C#m          B A                      Emaj7 C#m
窓を打つ雨が心のドア叩いて
F#m7 B                 Emaj7 C#m
ため息混じりのロンリーナイト
F#m7 B         C#m
さよならは君の方から

 

壁にかかったモネの絵が いつもより薄れて見える

気まぐれな君の心に悩まされている

吸いかけのミスティミッドナイト 青い煙の向こう

そんな眼差しのままじゃ心が揺れる

夢の続きも二人の時間も

戸惑う迷い子のように

冬の冷たい雨に凍りついて動けない

ため息まじりのロンリーナイト

さよならは君の方から
C#m B A Emaj7 C#m
冬の冷たい雨に凍りついて動けない
F#m7 B Emaj7 C#m
ため息まじりのロンリーナイト
F#m7 B C#m
さよならは君の方から

 

音源はこちら

ロンリーナイト

12月のEmpty Rain

文部省唱歌にある「四季の雨」三拍子に乗った叙情的なメロディに日本を育んだ綺麗な四季の情景が聞き手の心を落ち着かせますよね!この歌、作詞作曲者は不詳なのですが、歌は若い世代へと引き継がれ歌われるのですね。

降るとも見えじ春の雨 水に輪をかく波なくば
けぶるとばかり思わせて 降るとも見えじ春の雨

俄(にわ)かに過(す)ぐる夏の雨 物干し竿(ざお)に白露(しらつゆ)を
名残(なご)りとしばし走らせて 俄かに過ぐる夏の雨

おりおりそそぐ秋の雨 木の葉(このは)木の実(このみ)を野に山に
色様々(さまざま)に染めなして おりおりそそぐ秋の雨

聞くだに寒き冬の雨 窓の小笹(おざさ)にさやさやと
更行(ふけゆ)く夜半(よわ)をおとずれて 聞くだに寒き冬の雨

20181624傘

さて、僕の歌の中にも雨をテーマにした歌がいくつかありますが、12月のEmpty Rainは、僕の声域の良い場所が 出る作品かもしれません。自分の中で酔える歌、歌っていてつい全力になってしまう歌です。

 

12月のEmpty Rain :   作詞作曲 よしはる

1.身体寄せて最後のKissを 忘れないでと別れを惜しむ

置き去られた10カラットのメモリー 涙で濡れたイエスタディ

色を失くした Heart Beat 心は変わらないのに

明日の輪郭さえ ぼやけたままで

君を待たせた時間が長すぎたから

戻れない何かが狂ってしまったから

2.いつの間にか降り出した Empty Rain 心のドアをやるせなく叩く

掛け忘れたこんな小さな鍵が 君を切なくさせて

許して欲しい Foolish Heart 君を抱き止められずに

もう一度やり直すことさえ出来ないままで

君を待たせた時間が長すぎたから

戻れない何かが狂ってしまったら

戻れない何かが狂ってしまったから

 

↓YouTubeの映像はこちらから

Larriveeだいしゅき!! ~東京2010~

僕とLarriveeの出会いは1979年の冬。中山道、西武デパート(今はドンキとかパチンコ店が入る雑居ビルになっています)の斜向かいに「ニコニコ堂」なる楽器店があったのです。店長のSさんが、「よっちゃん、すごいのが入ったよ。カナダのラルビー(最初はラルビーと呼ばれてた)おじさんとウェンディーさんの芸術的なギター、ちょっと見てよ!」わー!すごく綺麗!一目見ただけで、衝撃と物欲が走ったのは、お察しのとおり。この頃はプータローだったから、お金がなくて・・・(あっ、今でも無い)S店長に極限のあいそを振りまいて、腕につかまり、ゴロゴロしながら分割払いのお願いをしちゃいました。バレンタインの季節だったから、メリーチョコレートの販売員のアルバイトをして2括で買いました。(きれいなお姉さんにチョコレート売りまくり。)

当時YAMAHAのL-52って言う真黒なカスタムギターを持っていたけど、それからというものは、どこで演奏するのも、Larriveeオンリーになっちゃいましたからね。ルックスも音も抜群でした。

Larriveeはカナダの材木商で、貴重な材と良質な材をたくさんストックしているらしい。個人的にキラキラしたギターが大好きなので、Larriveeギターは、トラトラのメイプル、コア材のギターを買いました。ハカランダも生涯1本は持ちたいけど、材の高騰で7桁の金額のギターがざらですから・・・いつかは一本所有したいですね。

さて、現在所有しているLarriveeギターは90年代に製作されたC-10とLV-10、前述のとおりメイプルとコアのトラトラ。インレイはDragonとMucha Ladyアバロンがとても素敵に輝いています。

美女と野獣

コアヘッドメイプルヘッド

やはり、ナット・サドル・ブリッジピンは象牙、ペグボタンもカスタマイズ。

Larrivee C-10Mを使用したLIVE映像です

浦和コムナーレ多目的ホール:2010.5.10 よしはる&ZZ-POPオーケストラ 「東京2010」

東京2010  : 作詞作曲 よしはる

1.ビルとビルとの間にわずかな自然があるという

君はそんな町に期待と夢を膨らませて

僕の好きなこの町を 自分一人でやってゆけると

胸を張って出て行ったじゃないか

なのに今日届いた手紙には 負け犬になって暮らしていると

東京は東京は 重なる街のシルエット

色塗られた少しの隙間じゃ 夕焼けは見られない

2.大人も子供も汚れた人波に流れ流されて

同じことの繰り返しなのに 何度も躓いて

君は街に負けたというのか 都会の暮らしに負けたというのか

人の心に負けたということなのかい

だから今日届いた手紙に 夕焼けが見たいと書いてあったのかい

東京は東京は 交差する点と線と

彩りが多すぎて 夕焼けは見られない

東京は東京は 東京は東京は

夢破れて涙の瞳じゃ 夕焼けは見られない

 

↓YouTubeの映像はこちらから

 

苦い酒

「海の見えない町」YouTubeに無事アップされました。映像編集も奥が深そうです。徐々に勉強していくことにしましょう。
さて、気を良くして「苦い酒」もアップロードしてみました。

メドレーで続けた2曲目だったので、映像の切り出し場所に苦労しましたが、まぁこんなところで良しとします。

「苦い酒」は、20歳の頃に、イトーヨーカ堂の鮮魚配送センターでバイトしてた時に作った曲。一緒に働いてた仲間とも疎遠になってしまい、風の便りも届かなくなってしまいました。このブログを見たらぜひ、連絡くださいね!

苦い酒         作詞作曲 : よしはる

1.お前を棄てたあの日からだぜ 飲む酒の味苦く虚しい

まだ遠くならないお前だからか 深い夜のとばりの中で見え隠れする

誰がお前を棄てたのか 誰が俺を冷たくさせたのか

もうわからない俺の心 回路パニックさ

今夜も俺は苦い苦い 酒の油を注ぎ入れ

走りだそうとする 俺の心を麻痺させる

2.お前の残した手鏡見ても 写るのは俺だけ疲れた俺だけ

殴ったこの手の余韻だけが 乾いた部屋の中で空回りする

誰がお前を棄てたのか 誰が俺を冷たくさせたのか

もうわからない俺の身体 痺れちまってさ

今夜も俺は苦い苦い 酒の油を注ぎ入れ

走りだそうとする 俺の身体を麻痺させる

今夜も俺は苦い苦い 酒の油を注ぎ入れ

走りだそうとする 俺の身体を麻痺させる

 

↓YouTubeの映像はこちらから

海の見えない町

以前から、YouTubeに演奏の画像をアップロードしたいと思ってました。

録画したムービーの編集とか難しいんだろうなぁ?

悪戦苦闘の末、何とか2011年5月10日のLIVE映像から「海の見えない町」を抜き出してみました。まだまだ、編集は未熟です。どなたか詳しい方いらっしゃいましたらご指導のほどお願いいたします。

さて、LIVE当日は、古くからの音楽仲間のたまちゃん、としあき校長、ぽちくんにサポートをお願いして、よしはる&ZZ-POPオーケストラ(凄いネーミングですね)のユニットを組ませていただき、1時間強とても気持ちよく演奏させていただきました。

「海の見えない町」は、18歳の頃、メジャーセブン、マイナーセブンのコードのつなぎで作った歌です。歌詞も当時のものをリニューアル。海を背景に四季の描写を取り入れてみました。

 

海の見えない町  :  作詞・作曲 よしはる

1.忘れたいほど思い出は消えない まして君との生活は

遠くでカモメが翔び交う港の 漂う空気も二人のものだった

突然の別れは僕を弱気にさせ 海に佇む女性を追って

春の砂浜で子犬を抱き上げて 夏の日差しに眩く微笑んで

遠くの町へ行ってしまいたい 海の見えない町へ行きたい

君のことを忘れられる 海の見えない町へ行きたい

2.波の吐息で君の声は消えて 僕の呼びかけも届かない

波打ち際にはもう拾う人もいない 瑪瑙の小石や桜貝

突然の別れは灯台が点り出す 失くしたばかりの思い出を

秋の夕日に海が赤く染まる 雪あかりの砂ひっそりと潮騒が

遠くの町へ行ってしまいたい 海の見えない町へ行きたい

君のことを忘れられる 海の見えない町へ行きたい

 

↓YouTubeの映像はこちらから

Guppyの映像はこちら

遂にブログ公開!

4月にサーバー契約をして、8月にしてようやくブログを始めることが出来そう・・・(涙)

これから僕自身のギター&音楽活動の記事を書いて行こうと思っています。よろしくお願いいたします。

8月5日(水)、Encore渋谷において”Shout at the Guitar”という企画LiveにThe 70’s Windのユニットで出演。楽しいひとときを過ごさせていただきました。おいでいただいた皆様、共演させていただいた高橋 淳さん、 Hiro さん soma latteさん、ありがとうございました。

演奏曲

1.海の見えない町

2.All My Love’s For You

3.苦い酒

4.12月のEmpty Rain

5.月明かりの席で

どんな曲か、興味のある方は、こちらからどうぞ!

http://www.muzie.ne.jp/artist/r010965/