カテゴリー別アーカイブ: My Song

さてLarrivee ~vc-05?LV-05?~

年初め、徹夜明けで御茶ノ水界隈をうろうろしてた時に小さなギターショップで見つけたLarrivee。豪華なヘッドインレイはないもののトップのシトカスブルースと上品なマホガニー、エボニー指板に控えめなマイクロドットポジションマークが物欲をそそります。何より気に入ってしまったのがボディの縁取りを飾っている(バインディング)のがメイプルというところ。ジィーっとギターを眺めていると、店主から、「試奏しますか」とのお言葉。頭の中では、弾いてしまったら絶対に買っちゃうと思いつつも「ぜひ…」と返事をしてしまいました。

試奏した印象…チョー弾きやすい!!ナット幅44.3mmのはずなのにそれよりは少し狭い感じです。弦高も低めに設定されています。肝心な音ですが「立ち上がりが非常に速いかな? こんなに反応の良いギターは、たぶん…当たりのギター!クリアで、マホガニーが持つ独特な明るい音がします。合わせて中低音の厚み、これも十分に感じられます。独自のシンメトリカル・パラボリックXブレーシングがこのバランスの良い音を作り上げるのかな?

本体

で、皆さんの期待を裏切らず、やはり3本目のLarriveeを入手(実際には手放したギターがあるので5本目)。モデルはVC-05。国内での発売はLV-05として販売されているようです。何故、型番が違うのですかね?ヴェネチアンカッタウェイをそのまま略したVC、Lシェイプボディとヴェネチアンを足したLV?ま、ネーミングはどうでも良いことですけどね!?

さて、ヘッドのペグを見て「あれ?違う」と思った人はかなりマニアックな方。そうです、ここでもプチカスタマイズ。アイボロイド(人工象牙)に換装しています。他にもナット・サドル・ブリッジピンを象牙に換えました。(いつものことですが…)

ヘッド2

ヘッドです。Larriveeのアバロンがかなり素敵です。

DSC00075

Larriveeのロゴが入ったペグです。シャーラー製でとても精度の高いものです。世界のゴトーも良いですが… アイボロイドが本物の象牙に見えますね?(((o(*゚▽゚*)o)))

シトカスブルース

トップはシトカスブルース。さすがLarrivee良い材を惜しみなく使用します。

ラベル

製造はカナダバンクーバー工場のもの。この頃のものは、秀悦なものが多いですね?1990年代のものと思われます。

ベネチアンカッタウエイ

ヴェネチアンカッタウェイの曲線がたまらなく綺麗です。(うっとり)

裏

サイド・バックはマホガニー。これもかなりの良材が使われています。

バインディング

これこれ、このバインディングに惚れてしまったのよね!!メイプがお洒落に飾られています。

エレアコ

ん~?何やらエレアコ?

Imix

LR-Baggsのimixが装備されています。これは購入時にオプションとして選択できるものらしい\(^_^)/単品で購入するとしても高額なものです。

ナット

で、今回もプチカスタマイズ。ナットを象牙へ

しかし…ここに罠が仕掛けられていました( ;∀;)写真を良く見るとヘッド下部にクラックのような…そうです。前オーナーがナットを強力接着剤で貼り付けていたようです。交換の際に剥がしてしまいました。トホホ そのうちに直してあげるから…補修費、高いでしょうねぇ?安く修理をしてくれるところがあったら是非教えてくださいな!!

サドル ピン

サドル、ブリッジピンも象牙へ。弦高も更に下げましたよ!ピンはでぇよんごぉのM氏の芸術的な作品「さくら」のブリッジピン。綺麗ですね!桜の花びらが光るんですよ!!

http://homepage2.nifty.com/D45/

バック3台

だんご3兄弟ならぬLarrivee3兄弟。マホ、メイプル、コア(ローズウッドがありませんって…??ローズウッドだけ手放してしまった理由は…??)

ヘッド3台

Larriveeと言えば…ヘッドですね やっぱり…

このギターを使用してライブもやりましたのでぜひご覧くださいね!!

All My Love’s For You (小手指サウンドストーン:The 70’s wind)

音源もインディーズサイトにアップしていますので視聴してください。(vc-05使用)A’メロのリードギターの音はかなりのお気に入り。

muzieのYoshiharuのページにリンクしています。All My Love’s For Youを聴いてくださいね!

http://www.muzie.ne.jp/artist/r010965/

7月、8月のLiveでもこいつを使うかは思案中…

 

 

 

All My Love’s For You~7月、8月Live出演します~

本日は、朝から本格的な雨降りで気温もぐっと下がり、半袖では寒いくらいでしたね?梅雨の時期は、体調管理をしっかりとして元気に毎日を過ごしましょう!! さて、このところ必ずThe 70’s windのライブで、オリジナルの「All My Love’s For You」を演奏させてもらっています。この曲、一番のお気に入りで、こちらのブログの固定ページにもなっています。 大切な人の誕生日をケーキとスパークリングワインでお祝いをして、大好きな想いと気持ちを綴った素敵なバラードに仕上がりました。では、歌詞を紹介しますね!!

th

イラストは、月の女神「アルテミス」

All My Love’s For You               作詞・作曲 よしはる

1.ケーキにたてたキャンドルの火を 大きく一息で吹き消したら

月の女神アルテミスが 幸せな願いを叶えてくれる

あなたが生まれた特別な日を 二人で祝えることがうれしくて

All my love’s for you いつまでも変わらぬ 心で

優しさ愛しさ やすらぎで 流れる時間(とき)を包めればいい

大好きな瞳に 映っているなら 他に何にもいらない筈だから

あなたが世界で一番の笑顔で 毎日を楽しく過ごせるのなら

All my love’s for you  いつまでも変わらぬ心で

あなたに出会えたことが 奇跡なら 私の気持ちもっと高く広く深く

流れる雲同じ気持ちで見上げたら 明日(あす)の風 きっと暖かになる

2.グラスに注いだスパークリング淡いロゼの色が 泡にはじけて

月の女官アメジストが すみれ色の輝き放っている

あなたが生まれた特別な日を 二人で祝えることがうれしくて

All my love’s for you どこまでも続いてるこの道

誰にも負けないこの想いを きれいに咲く花束を添えて

花言葉 誕生石 誕生星 嘘偽りのない 言葉で伝えたい

あなたが世界で一番幸せに いつも和やかな心でいられるなら

All my love’s for you いつまでも変わらぬ心で

あなたに出会えたことが奇跡なら 夢叶う穏やかな港が欲しい

長い道を手をつなぎ歩いていけるなら

どんな強い風も雨も乗り切ってみせる

大切なあなたに 贈るこの言葉

何度も囁いた DAISUKI

今回、新たにギターで多重録音をして、インディーズサイトにアップしましたので、是非一度聞いてみてください。

曲はこちらからどうぞ ↓  muzie http://www.muzie.ne.jp/artist/r010965/

YouTubeの映像はこちらからどうぞ ↓ 小手指サウンドストーン

https://www.youtube.com/watch?v=XWdywdMK1DI

「The70’swind」7月及び8月のLIVE出演が決まりましたので、都合がつきましたら是非足をお運びください。皆さまにお逢いできること、楽しみにしております。詳細が決まりましたら、また、ブログで告知させていただきます。(いずれも夜の時間帯になります)

7/29(金) アンコール渋谷 スリーマンイベント http://encoreshibuya.com/live_schedule.html

8/26(金) 南浦和 宮内家http://www.geocities.jp/miyatin5963/schedule.html 

liveの告知です! 5月15日、17:00、小手指サウンドストーン

話の成り行きで、急遽”The 70’S Wind”でライブをやることになりました。主催はもりちゃんの師匠、Y氏の企画するものだそうです。元々、もりちゃんが引き受けていたLIVEだそうですが、、”The 70’S Wind”で30分ほど演奏させていただけることになりました。

しかし、あまりに急なので、少々不安と焦りがつのります。

とりあえず、さいたま市の公共施設を借りて練習することにしました。

5月7日、土曜の昼下がり、岩槻コミセンは、駐車場が満車になるくらいの大盛況でした。いったい何があったんでしょう?

まさか…”The 70’S Wind”の練習を見に来た人が…そんなわけはないですね??

shisetsu_p_comiwatsuki_off

約半年ぶりの練習です。指先も少々ふやけていて、弦を押さえるのに軽い痛みを感じます。精力的にLIVE等もこなしているもりちゃんには、ちと、かないません。相変わらずの凄腕のギターテクと、上達を見せるボーカルに驚愕! 以前の力の入った歌い方は鳴りをひそめ、程よく力が抜け、フォークデュオを演るには、最高の歌い方でしたよ。もりちゃん進化してますねぇ~!

しかし、”よしはる”のギター、ボーカルは本調子にはほど遠く、精彩を欠いています。なんとか、15日に照準を合わせ練習しますね!

で、告知です!

5月15日(日)   17:00 OPEN     17:15START

小手指サウンドストーンにおいて、下記ライブに出演します。

「スクリューモスLIVE at サウンドストーンvol.18」

本格派ロックライブハウスですよぉ~(;’∀’)

出演 :  The 70’s wind アネス SCREW MOSS

 

1462833554896

http://soundstone.jp/

もりちゃん曰く、Y氏の生活がかかっているとかでチャージが3,000円と、ちと高めです。”The 70’S Wind”だけでは、そんな値段はいただけませんが、あと2バンド、本格派ロックバンドが出演するそうです。キャッチコピーの”男のブルースギターを聴け”って言うのは興味を惹かれます。 (アコースティックは、我々だけみたいですが…)

“The 70’S wind”今できること、精一杯やらせていただきます。

 

予定の合う方、お金に余裕のある方、なくてもぜひ行ってみたいという方、お待ちしています。西武池袋線小手指駅北口です。

ちなみに、The 70’s wind の出演は、17:15からです。

よろしくお願いします。

map(5)

 

 

久しぶりにギターのお話を…YAMAHA LL-10J

ブログ記事を1か月サボりました(汗)

書くことに関しては事欠かない毎日を過ごしていたのにもかかわらず、パソコンに向かう時間がないんですね!?もう少し落ち着いた毎日を過ごさないといけませんね!?

さて、3月に、Yahoo!オークションで、このタイトルにもなっている、YAMAHA LL-10Jを見事、低価格にて落札しました(パチパチ)なんと!送料込みで30,000円ちょい!ですよ超お買い得でしょ!

LL-10Jは1990年代後半から2000年初期に作られたギターで、台湾の工場で作られていたそうです。トップは、スブルース単板、サイド・バックはなんと!合板ではありますが、希少なハカランダが使われています。また、バインディング内側には、メキシコ貝による彫貝が綺麗に飾られ、定価105,000円にはとても見えないゴージャスな仕上がりになっています。

さて、落札の個体は、これ!

 

本体写真

オークションでの写真ですが、全体的には、まあまあ綺麗に見えます。   しかし…

バック疵-2

適当に疵があるのは、経年からして我慢できますが…

ネック疵

まぁ、この程度のネックの疵もいいでしょう!

ペグ

ペグの錆びも仕方のないところ。

ただ、何故か1弦のペグが変ですねぇ~!向いている位置が違うでねぇの???

ペグ曲がり-2

あちゃー!ペグのネジ穴が大きく広がってグラグラ状態です。これでは満足のいくチューニングが出来ませんよね!?

ここからは、即興リペアマンの奮闘を報告します。

まず、ギターをぐるりと眺めますと、

①ペグは、どうもダメかもしれないということ。

②バインディングが陥没している箇所が3か所ほどあります。

③3弦ブリッジピンが割れていること。いや、折れていました。

④ピックガードが不陸で波打っていること。

⑤少々弦高が高いこと。(6弦3.5mm、1弦3.0mm)

この、5点はどうしても何とかしたいなぁ!

出来る範囲で手をかけてみましたよ!

DSC_0425

貼り付けてあった凹凸の激しいピックガード。SCUDの鼈甲柄シートを切り出しました。貼り付け後はこんな感じ。

DSC_0397

だいぶ感じが変わりましたね!v( ̄Д ̄)v イエイ

さて、次は問題のペグでございます。

GOTOH- SG301MGをサウンドハウスに注文。受注生産とかで、2週間ほど待たないとならないようです。商品到着まで、広がったペグ穴(ネジ)の補修を先にします。

DSC_0371

すべての穴にようじ(出来ればマホガニー端材を入れたいところでしたが我慢!)を刺し、タイトボンドで接着。乾いたら、平ナイフで丁寧に楊枝をカットしました。ついでに、タッチアップペンで、カラーリング。ヘッドの塗装剥がれもついでに補修。

DSC_0373

このときに気が付いたのですが、ネジ穴からネックに向かってクラックが入っていたので、タイトボンドを流し込みました。

DSC_0399

いゃあ~!しっかりヘッドは綺麗になりましたね(^▽^)/

さてバインディングの割れ、陥没。これは、フリーダムのGUITAR-SP.PARTS(クリアーの補修材)を4回ほど厚塗りにして平らに仕上げました。#1000.#1500.#2000.#6000とサンディングをした後に、コンパウンドがけをして、すべすべになりました。まぁまぁの出来栄えです。

割れたブリッジピンは、牛骨製のものに交換。音に粘りが増したようです。 (o^―^o)

ナット、サドルは、いつも製作をお願いしている入間のN氏へ製作依頼。出来上がった製品は、丁寧に磨きがかかった真っ白な象牙で見ているだけでもその美しさにうっとりとしてしまいます。また、注文したサイズに一寸足りとも狂いなく、狙い通り、6弦2.7mm、1弦2.2mmの弦高になりました。音、弾きやすさともに、高級ギターの良さを引き出したかな?と自負できるレベルになりました。(^_^)v しかし、いつもN氏の仕事は、素晴らしいですねぇ! 頼りになる職人さんです。もし、この記事を見て、象牙のナット・サドルを製作したいと言う方がいましたら、ぜひご相談くださいね!

DSC_0395DSC_0432 

とりあえず、できることは、やった後に、ボディに磨きをかけました。うねるようなハカランダの木目がとても綺麗です。

エンドピンの穴にドリルで12mmの穴を開け、貼り付けピエゾを設置しまして、エレアコ化も完了! スピーカーから出る音も及第点!

DSC_0394

生音は…この反応の良い音、癖になりそうです。(;´・ω・)

どう表現したよいのか…倍音は豊かだし、コロンコロンと音が出てきます

この個体、高いギターの価値を脅かす存在になりそうです。もちろんMartin、Furch、Larriveeはそれぞれ良いギターに変わりはないのですが、LL-10Jかなりグレードの高い音がします。

FGシリーズといいL、LLシリーズといい、YAMAHA恐るべし!

リペアの材料費がかかっても、5万円台だもんねぇ??すごいギターだよ!

 

 

 

 

新年おめでとうございます。

あけましておめでとうございます。2016年、新年のご挨拶申し上げます。皆様にとって本年も素敵な風が吹きますようお祈りいたします。

年の瀬にモーリスのハカランダ合板M-602を入手しまして、いよいよ、クローゼットには入りきらず、格納に困りました。そこでパイプ棚を組み立て、2段に収納できるスペースを確保してみました。

ギタースタンドコンガスタンド

こんな感じでございます。ギターは2段、コンガも2段に、省スペースのコンセプトです。また、コンガの棚には、ギターが掛けられるようにHERCULESのスタンドを購入しました。これは、ギターの重量がかかると、ネックがしっかりグリップされる優れもの。もうひとつ欲しいかも・・・掛かっているギターが今回入手したMorrisのM-602、M-601の某有名楽器店の特別仕様だそうです。トップはスブルース単板、サイドバックはなんと、ハカランダ(合板ですが・・・)バランス良く、少し明るめのはっきりした粒立ち、弾いていて気持ち良いです。これが、ハカランダの音かぁ!などと思いつつ国産のギターも捨てたものではありませんなどと、ひとり呟く時間!!若干狭く薄いネックに、最初は戸惑ったりもしましたが・・・これを弾くと「スーパースターも夢じゃない」ような気がするのは何故でしょう??

お正月も松の内を過ぎ、お祝い気分を通常にコントロールしないといけませんね!!ライブもぼちぼち企画したいなぁ?とはいえ、”よしはる”今年も他力本願で、事は進まないのかも知れません。どなたか、僕のお尻を叩いてくださいませんかね!?ヒヒーン!

何にもしなければ、自慢のギターも泣いてますね!(汗)今年もこのラインナップで頑張るぞ!

Martin3兄弟

Martin3兄弟 左からCEO-1、 D-45V、 D-28サンバースト

Larrivee 兄弟

Larrivee兄弟 C-10M  LV-10オールコア

フォルヒ兄弟

Furch兄弟 S-23-SCCT、OM-32CM

日本物兄弟

国産ギター YAMAHAL-5初期物、MorrisM-602、YAMAHAミニギター

そして、NEWピック

ピック

ここのURLが入っています。赤も作っていただきました。

本年もどうぞよろしくぅ!!!

 

今 歌うこと・・・

大宮駅再開発が始まるずっと前の1979年(昭和54年)、当時懇意にしてくださっていたT氏から「古井戸に来てもらってコンサートしようか」などと、とんでもない話が舞い込んできました。古井戸と言えば、あの♪大学ノートの裏表紙の~♪超メジャー!加奈崎芳太郎さんと、仲井戸麗市(チャボですよぉ~)さん。同じステージで演奏しあえるなんて夢のようです。T氏は、あっと言う間にこの企画まとめて6月2日に大宮駅西口商工会館大ホールで「古井戸」とご一緒することになりました。興奮しましたよ。アゲアゲの気分でした! コンサートタイトル「今 歌うこと・・・」なんと奥の深いタイトルなんでしょう?当時は、歌うことに悩んでいたし・・・ ”音楽は、楽しんで演奏すれば一番よ!”今ならはっきりとこう言えます。

先日、部屋の掃除をして、がらくた箱の中から、懐かしいチケットや写真が出てきまして、その中にこのコンサートチケットやら写真を発見したので、ブログで紹介することにしました。

まずは、1979年頃の大宮の様子。JR改札を利用しない場合、東口から西口へ、西口から東口に移動するとき、怪しいあやしい地下連絡通路を利用しないとなりませんでした。駅に入ると入場料取られちゃいますから・・・東口は、第一デパート、中央デパート、高島屋、西武があったけど、西口は何にもなく、駅前も荒廃していると言うか、バラック仕立てのまるで闇市のような商店街が続いていました。

1979年 大宮西口-2

たぶん、今の同じ場所ってこんな感じに変貌した???

大宮 2010-2 36年の歴史

僕の人生も36年の月日を経たけど、進歩のなさに愕然とする今日この頃。若いときの方が「前向きさ」があったかな??

6月2日PM5:30 ??  今なら17:30かな?

今歌うこと 表

今歌うこと 裏

良く残ってましたよね!このチケット。僕のだらしなさは天下一品で、あること自体奇跡です(汗)

商工会館楽屋 楽屋の様子

商工会館楽屋2

商工会館 本番

商工会館2 若かったね!!

YAMAHAのカスタムギター、L-52を使っていました。ヘッドにはYOSHIHARUの白鳥貝のインレイ。懐かしい!!音がジャキジャキしてました。(ネックが折れちゃったのよ(涙))

で、貴重な貴重な写真。お待たせしました、古井戸ですよぉ~

古井戸

古井戸2

古井戸3

古井戸4

古井戸5

小林君、いなばぁ~、ぱんちゃん、また、会いたいね!

T氏(高橋さん)、加奈崎さん、仲井戸さん、お世話になりました。

大切な青春の1ページの1コマでした。お粗末・・・

 

 

ロンリーナイト

昨夜は、日暮里舎人ライナーの330型という車両紹介があり、舎人公園~日暮里間を試乗してきました。座席がすべてロングシートとなり、車内空間は広く、面全体が発光するLEDが採用され、車内がとても明るく清潔で優しい感じがしました。また、シートやつり革が可愛かったり、ちょっとだけメルヘンチックな気分になりました。車両はアルミニウム合金製で軽量化され、乗車定員もプチ増えるらしい。利用者の混雑緩和になるといいですね。

ライナーかわいいシートOLYMPUS DIGITAL CAMERA

帰り道は久しぶりに古千谷本町一丁目から東武バスで竹ノ塚へ。「あれ~?、以前は竹ノ塚西口のバスターミナルがあり、駅前までバスが入ったのに、赤山街道沿いSEIYUの手前で降ろされちゃった。ここが終点?」竹ノ塚駅付近高架化工事でバス停が移設されたみたい。工事完了の2020年度までは先が長いです。足立区民ファイト!!

家路を急ぐ通勤客を尻目に竹ノ塚18:00。駅の階段を駆け上がり、エスカレーターを降りて東口へ。すでに日は暮れて足立の夜が始まります。 カリンロード商店街をまっすぐミスドを過ぎたところで少し広い通りに出たら左折。ドン・キホーテを過ぎ、イトーヨーカドーも過ぎたあたりにある「コメダ珈琲竹ノ塚店」コメダと言えばサクサクふんわり焼いたデニッシュパンの上にたっぷりのソフトクリーム…熱々冷々シロノワールでしょ?期間限定の「Ringoノワール」サイコロカットした甘い煮リンゴとシナモンの組み合わせがチョー絶妙。あーあ、写真を撮るのすっかり忘れちゃった。(汗)下の写真はスタンダード。おいしいコーヒーとのセットをいただき、至福の時間を過ごしました。

shironohot_blend

おなかは少し膨れたけど、まだ物足りない。そういえばドン・キホーテの裏手側に安くてボリュームのある中華料理のお店があったな~! (指パッチン)北風にポロシャツ一枚は寒いから、そこで一杯飲もっと。おひとりさまじゃないですよ~!

やってきたのは、「上海亭」異国情緒たっぷりの店内には、中国人らしき店員とお客さんもそちらのお国の人が多いみたい。前に来たときは、壁に本日のおすすめみたいな手書きのポップがたくさんあったのに今日は3種類ほど・・・とりあえず「生BEER」

お料理の注文は、「たっぷりふわふわたまごとトマトの炒め」と定番の「麻婆豆腐」

たまごDSCN07281550226

お味は、まぁ及第点というところ。不可はないでしょ!

麻婆豆腐の山椒はいいね(^▽^)/いけてるよ

 

さて、タイトルのロンリーナイト。この曲、今の仕事につく前、本格的に音楽活動をしている最後に作った曲だったと思います。このあとは何十年も歌から離れてしまうわけですが・・・

2番の歌詞に出てくる「ミスティミッドナイト」。ご存知の方いらっしゃいますかね?パッケージがとてもお洒落なメンソールでしたね。ミスティトワイライトとミッドナイト、ふたつ並ぶと青と緑の色彩にしばしうっとりしてしまいました。(たばこ吸わないのにね)

misty-twilight100h  これは、トワイライト

細いタバコで、女性の指にはとても似合っていました。DAISYUKI

インディーズ音楽配信&コミュニティーサイト”muzie”に「ロンリーナイト」をアップしてから約500回ほど曲の再生がされているようです。皆さんにたくさん聞いていただけて、嬉しい限りです。今回は、オリジナルキーのコード譜と音源をアップしましたので良かったら聞いてやってくださいね。15日のライブでも歌わせていただきますのでよろしくお願いします。

「ロンリーナイト」     作詞・作曲 よしはる

C#m B C#m   F#m7  B  Emaj7
瞳 が悲しそうに語りかけるから
F#m7      B   Emaj7        C#m A G#7sus4 /G#7
いつも言えないままの 最後の言葉
C#m B C#m      F#m7   B           Emaj7
蒼く煙る街ホテルのティールーム
F#m7   B           Emaj7    F#m  G#7sus4 /G#7 C#m
ガラスにぼんやりと ネオンが滲む
F#m7        B         Emaj7
手繰り寄せても行方のない愛は
F#m7        B         Emaj7 G#7sus4 /G#7
同じだね崩れてゆくだけ
C#m          B A                      Emaj7 C#m
窓を打つ雨が心のドア叩いて
F#m7 B                 Emaj7 C#m
ため息混じりのロンリーナイト
F#m7 B         C#m
さよならは君の方から

 

壁にかかったモネの絵が いつもより薄れて見える

気まぐれな君の心に悩まされている

吸いかけのミスティミッドナイト 青い煙の向こう

そんな眼差しのままじゃ心が揺れる

夢の続きも二人の時間も

戸惑う迷い子のように

冬の冷たい雨に凍りついて動けない

ため息まじりのロンリーナイト

さよならは君の方から
C#m B A Emaj7 C#m
冬の冷たい雨に凍りついて動けない
F#m7 B Emaj7 C#m
ため息まじりのロンリーナイト
F#m7 B C#m
さよならは君の方から

 

音源はこちら

ロンリーナイト

12月のEmpty Rain

文部省唱歌にある「四季の雨」三拍子に乗った叙情的なメロディに日本を育んだ綺麗な四季の情景が聞き手の心を落ち着かせますよね!この歌、作詞作曲者は不詳なのですが、歌は若い世代へと引き継がれ歌われるのですね。

降るとも見えじ春の雨 水に輪をかく波なくば
けぶるとばかり思わせて 降るとも見えじ春の雨

俄(にわ)かに過(す)ぐる夏の雨 物干し竿(ざお)に白露(しらつゆ)を
名残(なご)りとしばし走らせて 俄かに過ぐる夏の雨

おりおりそそぐ秋の雨 木の葉(このは)木の実(このみ)を野に山に
色様々(さまざま)に染めなして おりおりそそぐ秋の雨

聞くだに寒き冬の雨 窓の小笹(おざさ)にさやさやと
更行(ふけゆ)く夜半(よわ)をおとずれて 聞くだに寒き冬の雨

20181624傘

さて、僕の歌の中にも雨をテーマにした歌がいくつかありますが、12月のEmpty Rainは、僕の声域の良い場所が 出る作品かもしれません。自分の中で酔える歌、歌っていてつい全力になってしまう歌です。

 

12月のEmpty Rain :   作詞作曲 よしはる

1.身体寄せて最後のKissを 忘れないでと別れを惜しむ

置き去られた10カラットのメモリー 涙で濡れたイエスタディ

色を失くした Heart Beat 心は変わらないのに

明日の輪郭さえ ぼやけたままで

君を待たせた時間が長すぎたから

戻れない何かが狂ってしまったから

2.いつの間にか降り出した Empty Rain 心のドアをやるせなく叩く

掛け忘れたこんな小さな鍵が 君を切なくさせて

許して欲しい Foolish Heart 君を抱き止められずに

もう一度やり直すことさえ出来ないままで

君を待たせた時間が長すぎたから

戻れない何かが狂ってしまったら

戻れない何かが狂ってしまったから

 

↓YouTubeの映像はこちらから

Larriveeだいしゅき!! ~東京2010~

僕とLarriveeの出会いは1979年の冬。中山道、西武デパート(今はドンキとかパチンコ店が入る雑居ビルになっています)の斜向かいに「ニコニコ堂」なる楽器店があったのです。店長のSさんが、「よっちゃん、すごいのが入ったよ。カナダのラルビー(最初はラルビーと呼ばれてた)おじさんとウェンディーさんの芸術的なギター、ちょっと見てよ!」わー!すごく綺麗!一目見ただけで、衝撃と物欲が走ったのは、お察しのとおり。この頃はプータローだったから、お金がなくて・・・(あっ、今でも無い)S店長に極限のあいそを振りまいて、腕につかまり、ゴロゴロしながら分割払いのお願いをしちゃいました。バレンタインの季節だったから、メリーチョコレートの販売員のアルバイトをして2括で買いました。(きれいなお姉さんにチョコレート売りまくり。)

当時YAMAHAのL-52って言う真黒なカスタムギターを持っていたけど、それからというものは、どこで演奏するのも、Larriveeオンリーになっちゃいましたからね。ルックスも音も抜群でした。

Larriveeはカナダの材木商で、貴重な材と良質な材をたくさんストックしているらしい。個人的にキラキラしたギターが大好きなので、Larriveeギターは、トラトラのメイプル、コア材のギターを買いました。ハカランダも生涯1本は持ちたいけど、材の高騰で7桁の金額のギターがざらですから・・・いつかは一本所有したいですね。

さて、現在所有しているLarriveeギターは90年代に製作されたC-10とLV-10、前述のとおりメイプルとコアのトラトラ。インレイはDragonとMucha Ladyアバロンがとても素敵に輝いています。

美女と野獣

コアヘッドメイプルヘッドコアサイドバッグ

1431124323613メイプルブリッジメイプルサイドバック

やはり、ナット・サドル・ブリッジピンは象牙、ペグボタンもカスタマイズ。

Larrivee C-10Mを使用したLIVE映像です

浦和コムナーレ多目的ホール:2010.5.10 よしはる&ZZ-POPオーケストラ 「東京2010」

東京2010  : 作詞作曲 よしはる

1.ビルとビルとの間にわずかな自然があるという

君はそんな町に期待と夢を膨らませて

僕の好きなこの町を 自分一人でやってゆけると

胸を張って出て行ったじゃないか

なのに今日届いた手紙には 負け犬になって暮らしていると

東京は東京は 重なる街のシルエット

色塗られた少しの隙間じゃ 夕焼けは見られない

2.大人も子供も汚れた人波に流れ流されて

同じことの繰り返しなのに 何度も躓いて

君は街に負けたというのか 都会の暮らしに負けたというのか

人の心に負けたということなのかい

だから今日届いた手紙に 夕焼けが見たいと書いてあったのかい

東京は東京は 交差する点と線と

彩りが多すぎて 夕焼けは見られない

東京は東京は 東京は東京は

夢破れて涙の瞳じゃ 夕焼けは見られない

 

↓YouTubeの映像はこちらから

 

苦い酒

「海の見えない町」YouTubeに無事アップされました。映像編集も奥が深そうです。徐々に勉強していくことにしましょう。
さて、気を良くして「苦い酒」もアップロードしてみました。

メドレーで続けた2曲目だったので、映像の切り出し場所に苦労しましたが、まぁこんなところで良しとします。

「苦い酒」は、20歳の頃に、イトーヨーカ堂の鮮魚配送センターでバイトしてた時に作った曲。一緒に働いてた仲間とも疎遠になってしまい、風の便りも届かなくなってしまいました。このブログを見たらぜひ、連絡くださいね!

苦い酒         作詞作曲 : よしはる

1.お前を棄てたあの日からだぜ 飲む酒の味苦く虚しい

まだ遠くならないお前だからか 深い夜のとばりの中で見え隠れする

誰がお前を棄てたのか 誰が俺を冷たくさせたのか

もうわからない俺の心 回路パニックさ

今夜も俺は苦い苦い 酒の油を注ぎ入れ

走りだそうとする 俺の心を麻痺させる

2.お前の残した手鏡見ても 写るのは俺だけ疲れた俺だけ

殴ったこの手の余韻だけが 乾いた部屋の中で空回りする

誰がお前を棄てたのか 誰が俺を冷たくさせたのか

もうわからない俺の身体 痺れちまってさ

今夜も俺は苦い苦い 酒の油を注ぎ入れ

走りだそうとする 俺の身体を麻痺させる

今夜も俺は苦い苦い 酒の油を注ぎ入れ

走りだそうとする 俺の身体を麻痺させる

 

↓YouTubeの映像はこちらから